家の中の24時間換気、掃除していますか?

どの家でも数が多いこともあり、中々掃除できないのではないでしょうか?

 

私の場合はめんどくさがりということもあり、住み始めてから1年半。

一回しか掃除していません(汗)

 

正直空気の汚れなんて余程酷くない限り分からないですよね!

しかしちょっと気になり一度掃除を試みた所、結構衝撃な汚れ方をしていました…

 

そこで今回はこの24時間換気の掃除方法について書いていこうと思うのですが、メーカーによって型式が変わってくると思うんです。

 

ですから今回は私の場合。

パナソニック製の24時間換気の掃除方法を書いていこうと思います。

 

紹介する項目としましては、

  • 24時間換気とは
  • 24時間換気の掃除方法

以上の2点に分けて紹介していきますね。

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24時間換気とは

まず24時間換気についてですが、別に掃除をする時に知っておく必要はないような気がしますよね。

ですがこれ、私のようにめんどくさがりの方にとっては結構重要だったりします。

 

24時間換気口は2種類あり、『給気』『排気』があります。

給気は外から空気を取り入れる物、そして排気は中の空気を外に出す物です。

 

給気口は大体部屋の中にあり、リビングの天井や壁に付いていますが、排気口はトイレや風呂場などに付いています。

じゃあここで何が重要なのか?と言いますと、空気の流れとしてはリビングから入り、トイレから抜けていく感じになりますが、汚れの度合いが全然違います!

 

給気は外から入ってくる空気の為、はっきり言って超汚いです。

フィルターが付いているため汚れはカットしてくれますが、私が掃除した時は小さい虫が数えきれないほど引っかかっていました(汗)

 

しかし排気はどうかと言いますと、特にフィルターも付いておらず、汚れも埃が多い程度。

正直そこまで汚くないのです。

 

ですからめんどくさがりの方!

掃除は給気に重点を置いて、排気はある程度にしておけば大丈夫です!

 

24時間換気の掃除方法

ではここから掃除方法を書いていきますね。

まずは給気から行ってみましょう。

 

天井の給気口掃除

給気の中でもまずは天井についている給気口から。

まずは換気扇のスイッチをOFFにし、動いていないことを確認します。

音がしなくなるのですぐに分かると思います。

 

OFFを確認できたら矢印の方向に全体を引っ張ります。

針金が引っかかっているので、あまり強くは引っ張らず少し空間が出るくらいにしましょう。

 

このように針金が引っかかっているので、矢印の方向に両側からつまみます。

 

つまんだらそのまま下方向に引っ張ることで蓋の取り外しが可能です。

 

蓋の裏側はこんな感じ。

なんか模様みたいなものがありますが、これは全て汚れです(汗)

 

次につまみを掴み、下に引っ張ることでフィルターを取り外すことが可能。

 

はい、真っ黒のフィルターがでてきましたね。

しかしこれは家側(内側)の写真。

 

外側は先ほども書いたとおり虫が半端ないので写真にはできませんでした(汗)

ここからは掃除機で全て取り除き、逆の手順で元に戻せばOKです。

 

フィルターを交換する場合はパパっと捨ててサクっと交換しちゃいましょう!

交換の目安は2年です。

 

このフィルターを購入する際は家電量販店よりもネットがおすすめ。

家電量販店では数が少なく、フィルターの型式も多いため中々見つかりませんでした。

私が店を回った時はあっても1個だけという状態。

しかも結構割高でネットでのセット価格のほうが安かったです。

 

上記リンクから購入できますが、購入の際は型式をしっかりと確認しましょう!

このフィルターの型式は『FY-FB1008A』です。

 

 

壁の給気口掃除

次に壁の給気口です。

こちらは天井より簡単。

 

まずは青枠のスイッチで電源を切ります。

 

そしてつまみを持ち、引っ張って蓋を外します。

するとすぐにフィルターが顔を出すので、それを引っ張って外します。

 

こんな感じですぐに外れます。

 

フィルターを掃除機で掃除し、元に戻して終わりです。

こちらのフィルターの交換目安は1年です。

 

こちらもネットから購入可能。

天井の物とは型式が違うので注意です。

 

 

フィルター掃除の注意点

フィルター掃除にはいくつか注意点があるので書いていきますね。

  • 電源は確実に落としてから作業すること
  • 強く握ると形が変形し、性能が発揮できなくなる
  • 湿らせてしまうとカビが発生してしまう
  • 埃や虫の死骸が降ってくる可能性があるのでメガネやマスクを装着、さらに床には新聞紙などを敷く

 

これら4点には特に注意しましょう。

 

 

排気口の掃除方法

では排気の方を見ていきましょう。

 

はい、こちらが掃除前です。

外側から掃除機をかけてみると…

 

 

 

はい、これだけで網目がはっきりと見えるようになりました。

普段はこれだけでも良いのでやっておいたほうがいいですね。

 

 

では分解していきましょう!

まずは表面のつまみを『はずす』の方向に持っていき蓋を開きます。

 

そして青枠のボタンを押し、ファンを止めます。

 

埃が酷い場合は掃除機で吸っちゃいましょう。

 

ある程度綺麗になったら先ほどの天井給気と同じように丸ごと引っ張ります。

 

 

同じように針金をつまんで引き抜くと取れます。

 

蓋を外すとスイッチが残りますので、次にスイッチを外します。

 

青丸のつまみを押しながら引き抜きます。

 

スイッチが取れたら次はファンのカバーを取り外します。

『はずす』という文字が見えるので、そこをつまんで引き抜きます。

 

 

カバーをはずすと丁寧に『羽根のはずしかた』と書いてありますので、その通りにはずしていきます。

 

青丸の部分を開き、中にあるつまみをつまんで引き抜きます。

 

引き抜いたらしっかりと水洗いし、しっかりと乾かします。

 

後は元通りに戻すだけですが、蓋を閉める前にスイッチを枠に取り付けておきましょう。

角にくぼみがある部分で方向が分かりますので、しっかりとはめ込みます。

 

※運転スイッチは蓋を閉める前に入れておきましょう。

蓋を閉めてからボタンを押すと蓋からスイッチが外れてしまうことがあります。

これでお掃除完了です^^

 

まとめ

どうだったでしょうか?

数が多い為、かな~りめんどくさい24時間換気の掃除ですが、こまめにやらないとフィルターの黒さに結構驚きます(汗)

フィルター掃除の注意点をもう一度だけ確認しておくと、

  • 電源は確実に落としてから作業すること
  • 強く握ると形が変形し、性能が発揮できなくなる
  • 湿らせてしまうとカビが発生してしまう
  • 埃や虫の死骸が降ってくる可能性があるのでメガネやマスクを装着、さらに床には新聞紙などを敷く

特に電源だけは確実に落としましょうね!

 

掃除の周期としては2ヶ月に1回と書いてありましたが、結構な数をやるのは困難。

ホームメーカーに確認したところ、大変なので半年に1回でも良いとのことでした。

 

これからはサボらずにちょこちょこ掃除していきたいと思います(汗)

 

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