新築の仕様打ち合わせで最初の方に決めるのが部屋の壁紙です。

その際にトイレの壁紙をどうするのか?これも決めなければなりません。

 

そして壁紙を選ぶ時、デザインはどうするのか?

  • かわいい系
  • 明るい系
  • モダン系
  • カラフル系

などなど色々なタイプの壁紙がありますが、これをどう選んでいくか?

今回は私の経験を踏まえて、壁紙をどう選んでいくのかを紹介していきたいと思います。

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壁紙の決め方

ハウスメーカーとの仕様打ち合わせをした際、私の場合はまず2種類の中から選ぶ感じでした。

それは、

  • 隣接する部屋と同じ色(私の場合は白)にし、統一感を持たせる
  • 完全に別空間として、壁紙を全く違う色にする

この2つです。

 

同じにすれば簡単に決まり楽なのですが、全く一緒も味気ない。

それに洗面所や脱衣場に続くドアと違い、トイレのドアは普段完全に閉めますよね。

ですから私は完全に別空間として考え、壁紙を変更することにしました。

 

 

テーマや好みの雰囲気をハウスメーカーに伝えよう

壁紙を変更することに決めたらデザインを考えなければなりません。

部屋の壁は基本無地の一色になるかと思いますが、トイレの壁紙は多彩です。

 

ここで例になりそうなキレイな壁紙をInstagramで発見したので、ご紹介しますね。

トイレ🚻リフォーム✨ タンクレスのTOTOネオレスト(卵型の丸いフォルムのタイプに💕)にして 手洗いを別に設置しました🚽 ・ 壁紙を悩んで悩んで💦 グリーン🌿が好きなのでこれに決定😌(2枚目pic)壁紙を決めるのに皆さんのpicを参考にさせていただき助かりました😆 なので 私もUP✌ ・ 床のクロスは 節目のあるフローリング模様に。木に見える〜😆 ・ 狭いトイレに 手洗い器。心配していたけど スリムで全然大丈夫👌 カウンターは 手すり代わりにもなります👍 ・ トイレが汚れない❣掃除の回数が減って嬉しい〜〜😂 ・ #サンゲツクロス #トイレ #トイレ壁紙 #トイレリフォーム #リフォーム #TOTOネオレスト

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こちらは自然をイメージできるような壁紙。

明るさとかわいさが混ざったようなとても良い雰囲気です。

 

 

このようなイラストのある壁紙も良いですね^^

家主のこだわりが感じられ、オンリーワンなデザインが暮らしを楽しくしてくれます。

 

そして私の場合は『トイレ=落ち着きたい』という考えから、派手ではなくモダンな感じが良いと提案。

 

するとメーカーから希望にあった雰囲気の壁紙を色々と用意してくれ、天井と壁の色を分けてはどうかという提案をしてくれました。

 

私はそれに同意し、色の組み合わせを自分で選んでみましたが、壁紙を選ぶときは小さなサンプルでしか見れないこともあり、貼り付けたらどうなるのかがイマイチ分からない状態でした。

 

サンプルの切れ端と全体に貼り付けた状態では見え方が全然違う

壁紙の白具合、床材の模様や色、これはサンプルの状態と実際に部屋に付けた状態では全くイメージと変わります。

もし選んだ壁紙を使用しているモデルハウスがあれば絶対に見学しに行きましょう!

 

特に白は少しクリーム色のほうが良かったりするんですよね。

小さいサンプルで見ると黄ばんで見えるのですが、実際に貼り付けたら綺麗な白に見えます。

サンプルで真っ白な壁紙を実際に貼り付けると目に優しくなくチカチカしたりします。

 

それがあったこともあり、トイレの壁紙の色もある程度自分で選び、そこからコーディネーターに良く合う組み合わせを提案してもらいました。

そして実際に完成してからも私としては非常に満足しています。

 

壁紙選びの最適な流れとしては、

  1. メーカーのコーディネーターに希望のテーマや雰囲気を伝える
  2. そこから出してくれた壁紙を自分で選ぶ
  3. 天井、壁紙、床と合うように好みと近い部分でコーディネートしてもらう

こんな感じでしょうか。

 

完全に全て自分で決めるのは私としてはあまりおすすめしません。

素人のイメージは非常に不完全で、「現実がイメージと違う!」ということが良くあるからです。

 

好みを選んでコーディネーターにまとめてもらうのが一番間違いないかと思います。

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私の家の天井と壁の色

では実際にウチの壁紙を少し紹介していきますね。

色としては、

  • 天井・・・こげ茶色

 

 

  • 壁紙・・・グレー

 

こんな感じで2種類に分けています。

 

 

ライトの配置もコーディネーターに相談

私の場合、ライトは『ダウンライト』というのが希望でしたので、まずそれを伝えました。

するとコーディネーターから、真ん中ではなく少しサイドに付けてみてはどうかという提案を受け、それにすることに決定。

 

結果こんな感じになりました。

 

天井から直接ではなくサイドに木目調の出っ張りをつけ、そこに埋め込む形。

これでなんとなくオシャレに仕上がりました。

 

手洗い場はこんな感じ。

下にちょっとした収納ができるようになっています。

四角か丸かで選びましたが、丸い感じのほうが下の収納が若干大きかったので丸い手洗いに決定しました。

 

 

床材は耐水性のものに

床は結構迷いました。

トイレと廊下で同じほうが綺麗な感じはしたんですよね。

 

でもそれだと耐水性がない…

ですから廊下の色とあまり差がないもので耐水性のあるものを選びました。

床のデザインもコーディネーターと一緒に決めましたね。

 

大理石風の物もありましたが、あまりにも周囲との変化が大きすぎたのでやめました(笑)

ちょっとかっこよかったんですけどね。

 

 

壁紙を変えたら価格は変化する?

今回部屋と別な壁紙に変えましたが、価格も気になるところですよね?

結果から言うと、私の場合は価格は変わっておりません!

 

建てるハウスメーカーにない壁紙から選ぶとしたら別料金になるかもしれませんが、私の場合はハウスメーカーが持っている壁紙から選んだため、価格に変動はありませんでした。

 

ハウスメーカーが持っている物だけでも結構な種類があるので、よほどこだわりがない限りはその中から選べばよいかと思います。

 

私の場合トイレで価格が上がったのは、

  • ダウンライトへの変更
  • 手洗い場を丸くしたこと

この2つだけです。

 

 

まとめ

今回は新築トイレの壁紙の決め方を紹介してきました。

注意点としては、部屋全体の壁紙を含めて全て自分で決めるのは危ないということです。

 

好みの壁紙を自分で選んだら、それに全体が合うようにプロにコーディネートしてもらう。

それが一番うまくいくのかなと、実際に家を建ててみて思いました。

 

実際に建ててから気に入らない!とならないように良く相談し、ゆっくりと決めていきましょう!

 

 

 

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