新築のカーテンは、家本体とは別に費用がかかる大きな買い物の1つです。

私はカーテン専門店、ニトリなど、数か所を回ってカーテンを決めました。

 

「これがいい!」と思うものは結構ありましたが、良いものは金額も大きくなってきます。

ただでさえ家の金額で凄まじい額なのに、カーテンにまでお金をかけてられない!というのが正直な感想でした。

 

しかし家のリビングにある一番大きいカーテンだけはそれなりに見栄えが良いものにしたいですよね。

結局私の場合は窓の大きさも様々だったため、色々な種類のカーテンを付けることになりましたが、金額は場所によって大きく変わりました。

 

費用を抑えるため、前に住んでいたアパートのカーテンも使用しています。

 

そこで今回は新築のカーテン費用を気にしている方に、我が家のカーテンの外観と費用を写真つきで公開したいと思います。

 

我が家のカーテンで紹介する場所としては、

  • リビングのカーテン
  • マルチリビングのカーテン
  • スキップフロアのカーテン
  • 寝室のカーテン
  • 子供部屋のカーテン

この5箇所になります。

 

そして各場所にどうしてそのカーテンを選んだのか?価格はどれくらいだったのか?

それについても触れていきたいと思います。

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我が家のカーテンの外観と費用

それでは我が家のカーテンを紹介したいと思います。

ウチは防犯や用途の理由で中途半端な大きさの窓が多いため、ロールスクリーンを多く採用しています。

それでは見ていきましょう。

 

 

リビングのカーテン

まずは一番メインとなるリビングのカーテンです。

リビングにはカーテンボックス(天井からカーテンが出るようになる窪み)を付け、縦型のブラインドカーテンにしました。

 

普通にカーテンを付けるより、カーテンボックスがあった方が見栄えは格段に良くなります。

カーテンボックスはこんな感じです。

天井よりも高い位置からカーテンが下がっています。

 

 

全体はこんな感じ。

縦のラインが綺麗で存在感がでます。

カーテンボックスを付けるととても大きく見えますよ。

 

夜なので少し分かりづらいかもしれませんが、これがレースの状態です。

 

先ほども書きましたが、正直言って実用性はあまり良くありません。

ちょっと変わった感じで、捻るとレースのカーテンになるのがオシャレかと思いこれに決めました。

 

ただこのカーテン、窓を開けて風が入るとすぐにバラバラになってしまうんですよね。

1つ1つが細くなっていて分離しているので、均等な状態を保つのが難しいです。

綺麗にするのにはコツがいりますが、窓さえ開けずに捻りに慣れれば綺麗な状態を保てます。

 

ここは実用性というよりは『ちょっとオシャレで違うものを付けたかった』という理由で選んでいます。

 

リビングのカーテンの価格は?

気になる価格ですが、金額は75,000円(カーテンボックス付)でした。

まぁ高いですよねぇ…

 

気を付けてほしいのが金銭感覚のマヒです。

家のような大きな買い物をすると1万円が普段の千円感覚になってしまうんですよね(汗)

まぁこれくらい…とか思ってしまうとやばいのでくれぐれもご注意を。

 

価格は上がりますが、どんなカーテンを付けるにしてもリビングのカーテンボックスは強くおすすめします!!

これは本当に見栄えが全然違うので。

 

 

マルチリビングのカーテン

では次にマルチリビングのカーテンです。

このマルチリビングはリビングに隣接しているちょっとしたスペースになっています。

 

こちらは部屋の使用用途上このような窓にし、スッキリとしたかったこともあってロールスクリーンを採用しました。

 

さらにリビングに隣接しており、良く居る場所でもあるので、レースのカーテンも付けています。

 

色はリビングのカーテンに合わせてベージュにしています。

 

マルチリビングのカーテンの価格は?

こちらのロールカーテンの金額は、27,000円です。

レースがついている分金額が上がっている感じですね。

やはり普通のカーテンよりはロールカーテンの方が金額が高いです。

 

 

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スキップフロアのカーテン

ここは吹き抜けのメインカーテンとなる部分です。

ここもスッキリと仕上げたくてロールスクリーンにしました。

これに関しては普通に満足しています。

 

リビング、マルチリビング、スキップフロアは1空間となっている為、色は全て統一しています。

私のようにセンスに自信がない方は、『飽きない、主張しない色』で統一すると違和感なくスッキリすると思いますよ。

 

そしてここにはレースカーテンを付けていません。

レースカーテンを付けなかった理由としては、

  • 吹き抜けなので光をしっかりと取り込みたかった
  • 2階に近く、日中は中が見えてもそれほど影響がないから

 

せっかくの大きな窓なので日中はオープンでいきたかったのです。

 

スキップフロアのカーテンの価格は?

価格は23,500円です。

それなりにかかってますがここは譲れない場所でした(汗)

 

 

寝室のカーテン

寝室の窓はこの横長の窓が2つだけ。

縦に2つ並んでいることもあり、カーテンを2個付けるのか?それとも1個でまとめるのかを考えましたが、2 個だと価格も高くなるし、特に見える場所でもないので1個のロールスクリーンでまとめました。

 

こんな小さい窓だけ?と思われるかと思いますが、理由としては横にサンルームがあるのでそこから光が入ってくるのと、基本的に寝る時しかいないのでこれで十分な感じです。

 

降ろすとこんな感じ。

 

そして寝室にはウォークインクローゼットもありますが、ここは日中でも電気を付けないと暗い…

しかしこれは窓というより間取りに失敗している感じです(泣)

 

こちらのカーテンは寝室の床や壁の色に合わせ、深めの茶色にしました。

 

寝室のカーテンの価格は?

価格は22,000円です。

正直もっと適当なカーテンでも良かったかもしれません。

 

 

子供部屋のカーテン

こちらアパート時代のカーテンを切ってそのまま使っています。

今はまだほとんど使っていないのと、ここは普通のカーテンが一番ベストだからですね。

 

 

このようなオーソドックスな窓にはダブルカーテンが良く合います。

 

子供部屋のカーテンの価格は?

ここはニトリで昔に買ったカーテンで金額は7,000円ほど。

金額は抑えられたかと思います。

 

 

まとめ

今回は私の家のカーテンを紹介してきました。

私がカーテンを付けてみて思ったことは、

  • 隣接する同じフロアのカーテンの色は統一したほうが安定する
  • 近くなければ同じフロアで違う種類のカーテンを使っても違和感はない
  • ロールカーテンはスッキリ収まるのでおすすめ
  • レースカーテンは生活している自分をシミュレーションして適所に

この4点です。

 

私はインテリアは素人なのでそれぞれ大きく変化するようなカーテンは付けれませんでした。

ですがカーテンは変化がなく主張しないほうが飽きないし、気にならなくて良いと思います。

 

もし自分達だけで決めるのが難しい場合はハウスメーカーのコーディネーターに相談するのが良いですよ。

 

 

 

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