家のゴミ箱置き場、どうしてますか?

私の家の場合は燃えるゴミを捨てる小さなゴミ箱はあちこちにありますが、メインとなる大きなゴミ箱はカップボードの中に収納してあります。

 

収納した一番大きな理由は『人目につかないから』

キッチンに客が入ることはまずないのですが、やっぱり目立つんですよね。

そしてゴミといっても『燃えるゴミ』、『プラスチック』、『不燃物』、などなど分けなくてはなりません。

そうなると複数のゴミ箱を置いておかないといけない状態。

 

さらにウチの場合、設計の段階でゴミ箱置き場を全く意識していませんでしたw

結局カップボードにつけたので結果オーライなのですが、ゴミ箱複数となると結構場所をとります。

 

そこで今回はカップボードへのゴミ箱収納を考えている方に、おすすめのタイプを紹介したいと思います。

私のおすすめは『キャスター付のワゴンタイプ』

我が家についている物ですが、個人的にはとても満足しています^^

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キャスター付ワゴンタイプを写真付きで紹介!

カップボードのゴミ箱収納では、

  • オープン収納タイプ
  • 扉付きの収納タイプ
  • 引出し収納タイプ
  • ワゴンタイプ

大きくこの4つに分かれると思いますが、

私がおすすめするのはワゴンタイプです。

 

このように閉まってあるときはカップボードとして綺麗に収まっており、ゴミ箱収納には見えず自然な状態です。

 

 

引き出すとこんな感じ。

ウチでは燃えるゴミ、プラスチック、不燃物と3つに分けています。

 

引出しタイプでは普通に引出しの上にゴミ箱を置くタイプの物もありますが、おすすめはこのようなキャスター付きです。

自由に動かすことができるのでゴミ箱に捨てるときでも楽チン♪

さらに横に小さなカゴがありますが、こちらには缶や瓶などあまり多く出ないゴミを置いておけるので便利です。

 

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ワゴンタイプのデメリットは?

このワゴンタイプ、私は気に入っていますがデメリットがいくつかあります。

  • 『引き出す』、『フタを開ける』の2動作が必要になること
  • スペース的にゴミ箱の大きさが小さいこと

 

1つ目については、ワンアクションでゴミが捨てれないので、作業的にやや面倒となる話です。

ただ、個人的にはゴミ箱が見えないことの方が大切というのもありますし、実際に使っていてもそう不便は感じません。

もしゴミ捨てが面倒に感じた場合でも、キャスタータイプなら、キャスターを取り除いてしまえばオープンタイプになるんで、使い方を変更できるというのも大きいかな。

我が家のものをオープンタイプにするとこんな感じです。

 

この様に、あっという間にオープンタイプに出来るんですよ♪

さすがにフタはないと臭いが漏れてきますので付けて使用しますw

 

もう1つのゴミ箱のサイズの問題は、うん、こればかりはどうしようもないですね。

どの町内でも燃えるごみの回収日は週に2回だと思いますが、3人家族の我が家でも週にきっちり2回出さないと収まりません。

ただ、メインで使うゴミ箱ってそこまで大きくはしづらいですし、カップボードが無くても、勝手口などに大きなゴミ箱を用意している家庭も多いですよね。

さらに大きくなると捨てる頻度は減らせますが、古いゴミが長期間残ることになります。

ですからこまめに捨てなければならないというのは逆に生活環境的にはメリットかなと思ったりもします。

 

そこを考えると、キャスターボードのゴミ箱のサイズは、そこまで気にしないでも良いのかなぁと。

勝手口にゴミを置きたくない場合などは、燃えるゴミ用のゴミ箱を2つ収納に入れるなんて手もありますよ。

 

まとめ

今回はカップボードにゴミ箱を付けようか悩んでいる方向けにワゴンタイプの収納を紹介しました。

私個人としては、ゴミ箱を隠すならワゴンタイプ、オープンでも良いならオープンタイプが良いと思います。

 

オープンタイプならある程度ゴミ箱の大きさも変えれますからね。

自分達にとってどこを重要視するかを考え、カップボードのゴミ箱を決めてみてください^^

 

 

 

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