新築を建てるなら誰もが憧れる?ウォークインクローゼット。

我が家は寝室に2畳で作りました。

 

なんというか、その時は流行ってたんですよね。

そしていざ完成して使ってみてどうだったのか。

使い勝手が良い?それとも2畳では狭かった?

それを今回は紹介していきたいと思います。

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我が家のウォークインクローゼット(2畳)の間取り

ではまず我が家のウォークインクローゼットの間取りを紹介していきたいと思います。

まずは寸法から。

  • 横から見た図

天井から50cmほど下にバッグなどを置ける棚、そしてその下にハンガーパイプ、という感じになっています。

ハンガーには折れ目が付きやすい服やスーツなどがかけてあり、その下に下着等を入れるチェストを置いています。

  • 上から見た図

間取りはこのようなコの字形です。

ハンガーパイプには全て衣類がかけてありますが、チェストは両サイドだけで入り口正面には置いていません。

正面に置くと奥の角がデッドゾーンになってしまうからです。

窓は棚と天井の間に付いています。

 

ウォークインクローゼット(2畳)のメリット

ではこのクローゼットのメリットですが、

  • クローゼットの中心にいると動くことなく全ての衣類に手が届く
  • 中心にいると見えない衣類がない

この2点でしょうか。

この利点としては、洗濯物を片付ける時などにあっという間に終わることです。

また、服を探す手間が省けることが良い点でしょう。

正直メリットは少な目です。

 

ウォークインクローゼット(2畳)のデメリット

では次にデメリットです。

  • 窓はあるが部屋に光が入らない
  • 1人が中にいるともう1人は入れない
  • 狭いのでウォークインクローゼットという実感があまりない

こんな感じです。

デメリットについては少し詳しく説明していきますね。

 

窓はあるが部屋に光が入らない

暗くなりそうなのは分かっていたので窓は付けました。

しかしそれでも壁の半分。さらに43cmの棚があるため、光が下に届きません。

結局窓からの光は無意味で、照明を確実につけています。

 

1人が中にいるともう1人は入れない

先ほどのメリットの裏返しで、1人だけなら全てが見渡せますが、そこにもう1人がきたら入れません。

やはり2畳は狭く、チェストを開けたりすると1人でも窮屈に感じます。

 

狭いのでウォークインクローゼットという実感があまりない

よくカタログや住宅展示場で見るウォークインクローゼットは広く、本当に衣裳部屋にいるような気分になります。

しかし2畳、さらにコの字形だと圧迫感が半端ないです。

正直2畳であればコの字形が一番収納できるのですが、この圧迫感だけはどうしようもないです。

ウォークといっても1歩2歩。通路分を寝室に足したほうが良かったかもという感情はぬぐえません。

せめて3畳欲しかったかなと思う今日この頃です。

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2畳のウォークインクローゼットはアリなのか?

では実際に使ってみてこれがアリなのかナシなのか。

私のような使い方をしていると、個人的には『普通のクローゼットで良かったかも』という結論です。。

ウォークインクローゼットがあるのは寝室ですが、この2畳で寝室を広くし、そこに普通のクローゼットをつけたほうがおそらく照明も必要なく、2人いても問題なく、圧迫感はなかったのかなと思いました。

私個人としてはウォークインクローゼットは3畳以上ほしい!という結果です。

 

その他失敗談も記事にしています。こちらも見てみてください。

 

2畳でもウォークインクローゼットを作りたい方は

私の場合は2畳で、なんとなく失敗した気がしますが、上手に作れば2畳でも良い使い方ができるかもしれません。

例えばこのように、少し収納は減りますが、入り口を2つにすることで圧迫感が減ります。

また、この2つの入り口から光が入るようにすれば暗くもありません。

 

これは2畳の場合の1つの例ですが、私が気になった『圧迫感』、『暗さ』、これらを踏まえて設計担当に相談してみるのが良いと思います。

プロなら別な形で綺麗に仕上げてくれるはずです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

おそらく一般的な方だとウォークインクローゼットを考えていてもそこまで大きい物は考えていないのではないでしょうか?

今回この記事をみてくださった方は2畳を視野にいれている方だと思います。

これはあくまで個人の見解ですが、もし2畳のウォークインクローゼットを考えているのであれば、もう一回よく考え、間取りを見直すことをおすすめします。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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