私はキッチンを決める際にショールームを3社見に行きました。

3社とは、『トクラス(ヤマハ)』、『TOTO』、『Panasonic』です。

私が頼んだホームメーカーでは、基本的にこの3社から選ぶことになります。

キッチンといえば世の奥様方にとって非常に重要な部分!

新築やリフォームでも譲れない部分だと思います。

そこで今回は、私が3社を見て回って得た情報を写真と共に紹介していきたいと思います。

 

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トクラス

外観

トクラスキッチン

素材は人工大理石。

手触りはサラサラしており、とても触り心地が良かったです。

また、傷や油汚れが付着してもスポンジのザラザラした部分で大理石を削ることで汚れがキレイに取れます。

削るといってもミクロの世界で、まったく影響はありません。

 

シンク

トクラスシンク黄色

シンクの色は何種類か選ぶことができます。

写真のようなカラフルなシンクが選べるのはトクラスだけです。

形は四角と丸型があり、妻は写真と同じ丸型を選びました。

 

換気扇

トクラス換気扇

大きなの魅力の1つとして掃除がしやすい換気扇です。

他社は取り外しが少し大変だったのですが、こちらは簡単に取りはずしができラクに掃除が出来そうでした。

また上部が湾曲しているため、IHが少し広く感じました。

 

収納

 

トクラス収納2

右半分はこんな感じ。

色々詰まってるので大きく開けれなくて申し訳ない(汗)

写真右上は調味料入れ、左上は小道具入れになっています。

左真ん中はお酒など大き目の瓶を入れるのに丁度いい感じで、右真ん中には大き目の物がなんでも入り、右下にはフライパンや鍋などを入れるスペースになっています。

左下は現在使用していません。

ウチはキッチン後ろにカップボードがあるので、キッチン収納は足りている感じです。

 

トクラス収納1

左半分はこんな感じ。

下の黒い部分は包丁が縦に入っています。

我が家はこんな感じで色々と入っていますが、大きな収納スペースです。

暗くなっていますが、奥の方に入っているのは下の段の収納で、ここにも大きなフライパンなどが入るようになっています。

 

TOTO

外観

TOTO

こちらも素材は人工大理石です。

手触りはトクラスと同じくサラサラでした。

 

シンク

TOTOシンク

シンクはこんな感じ。

排水口に向けて少し下り坂になっており、うまく流れるようになっています。

形としては普通で、可もなく不可もなくという感じでしょうか。

 

換気扇

TOTOキッチン1

換気扇はフラットな感じです。

ちょっと掃除はしにくいかもしれませんが、古い物に比べたら断然楽です。

フラットタイプが好きな方は良いかもしれません。

 

※TOTOの垂れ幕に『10年掃除しなくてもいい換気扇』という文字を見かけました。

グレードが高いのかどうかは分かりませんが、本当に10年掃除しなくていいならかなり楽ですね!

 

収納

TOTOキッチン収納2

こちらはキッチンの右半分の収納。

開くと2段になっており、細かく仕分けることが可能です。

右上の調味料を入れる引き出しや、この写真では閉まっている引き出しにはトクラスと同じくキッチンの小道具を入れるスペースになっています。

ここは全社共通ですね。

 

TOTOキッチン収納3

こちらが左半分。

一番上に細かい物を入れるスペースがあります。

また、こちらもきっちりと2段に分かれていますね。

丁寧に収納したい方には良いかもしれません。

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Panasonic

外観

パナキッチン2

ちょっと上が撮れない状況でしたので下の方だけになってしまいましたが、外観に関しては3社ともほぼ差がありません。

引き出しの場所もほぼ一緒ですしね。

こちらも素材は人工大理石で、2社と同じくサラサラしていました。

パナソニックキッチンの魅力の1つは『木目調の模様が選べる!』だったのですが、2016年夏頃からTOTOでも木目柄が登場しました。

木目が好きな方はTOTOかパナソニックがおすすめです。

 

シンク

パナシンク

パナソニックは金網を使用して、まな板スペースを広げることが出来るのが大きな魅力!

作業スペースが広げられるというのはとても便利です。

写真のシンクはこんな感じですが、金網を真ん中付近まで持ってこれるような物もありましたよ!

多くの作業をこなしたい方には良いかもしれません。

 

換気扇

パナ換気扇

換気扇はこんな感じでした。

こちらもTOTOと同じくフラットな感じの換気扇です。

換気扇の自動洗浄などもついており、こちらも清掃が楽になっています。

取り外しも意外と簡単みたいですよ!

 

収納

パナキッチン収納2

こちらの写真では1段のように見えますが、下のもう1段引き出しがあります。

TOTOは1つの引き出しで中が2段になっていましたが、こちらはトクラスと同じく引き出しが2段になってついています。

これに関しては好みになりそうですね。

左上の小道具入れと右上の調味料入れは同じような感じです。

 

パナキッチン収納1

こちらは1つ開けると2段になっており、上には薄い物を入れれるようになっています。

そしてこの下にももう1段収納が入っていますよ。

外観の写真を見ていただければ分かりますが、下の銀色の部分は引き出しになっています。(洗浄機の下の部分だけは開かない)

 

3連IH

pana3連IH2

またオプションになりますが、3連IHもパナソニックのみ可能です。

私のホームメーカーでは、キッチン、風呂、トイレ、洗面台全てをパナソニック製にすると、3連IHがオプションではなく普通につけれるということでした。

やはりこういった部分は電気メーカーの強みが出ていますね。

 

Panasonic製品はこちらから購入可能です↓

 

食洗器は全社Panasonic製

見た感じで分かった方もいるかと思いますが、キッチン内部に使用されている電気機器は全てパナソニック製となっています。

IH、食洗器などですね。

食洗器に関しては『標準サイス』、そして『大き目サイズ』があります。

ウチは標準サイズにしましたが、これだと大きな皿を入れるのがきついんですよ(汗)

大は小を兼ねるとはよく言ったもので、入らないことも多く食洗器を使用しないことが多々あります。

「洗いは基本食洗器でやるよ!」という方は絶対に大きくしたほうが良いです!

 

まとめ

いかがでしょうか?

外観は全社ほぼ同じ、収納関係も似ています。

しかし収納が1段だったり2段だったり多少違いがありますよね。

2段になっていると多く収納できますが、高さのあるものが入りにくかったり、窮屈で取りにくくなったりもします。

便利さとしてはどのメーカーも大差ないかな~というのが私の感想。

私の場合は最初トクラスとパナソニックで少し悩みましたが、妻がトクラスを選びましたのでそれにしました。

また、私はIHの前を壁にしていますがクリアなガラスにして視界を広げるのも良いかも?

実際にIH前を開放にしている知り合いがいますが、やっぱり開放になっているだけでオシャレだし広く感じました。

今のところ油が跳ねて困るということはないそうですので、私もそうすれば良かったかな~。

ちなみにトクラスのショールームは人が少なく、TOTOとパナソニックは人が多かったです(笑)

私は少数派なのかもしれませんね(笑)

 

 

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