寝室の壁紙は他の部屋と違い、壁紙を別に考えている方は多いと思います。

 

やはり寝室ですので、あまり明るい色は使わず、『ブラウン』、『ベージュ』、『グレー』といった色が人気です。

 

私の場合はブラウンとグレーで悩みましたが、最終的に両方使うことに決めました。

寝室の壁紙はグレー、そして天井はブラウンという感じです。

 

家を建ててから3年が経ちましたが、飽きたり不満があったりすることは今のところありません。

 

そこで今回は、寝室の壁紙をグレーにしたいと考えている方に、我が家の寝室の壁紙を写真とともに紹介していきたいと思います。

 

全体がどんな感じに見えるのか参考にしてみてください。

 

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寝室の壁紙をグレーにした見栄え

では壁と窓を含めた写真と、それぞれの壁紙の写真を紹介しますね。

 

全体の見栄え

 

 

 

 

夜間のライトがかなり明るめに見えますが、写真で撮るとこのように明るくなってしまいます。

実際はこの半分くらいの明るさです。

 

カーテンはロールスクリーンでブラウンを選択

部屋の壁紙と合わせるため、カーテンはブラウンを選択しました。

壁紙のグレーと同じにすると壁と同化してしまうため、天井の色に近い色にしています。

 

 

壁紙グレーの見栄え

 

 

壁紙単体ではこのような感じです。

 

 

天井ブラウンの見栄え

 

 

天井のブラウンを単体で見るとこんな感じです。

天井はブラウンの色に加えて、少しメッシュのような模様をつけています。

 

 

壁紙と天井のセットでの見栄え

 

 

天井のブラウンと壁紙のグレーを合わせるとこんな感じです。

ここは自分の希望というよりプロのコーディネーターに組み合わせてもらった色のため、違和感は全くありません。

 

寝室の壁紙で大事なのは、部屋に入った時に違和感を感じず、自然と気にならないことだと思います。

 

また、天井の色は壁紙の色より濃い色を選ぶことで落ち着いた感じになります。

 

天井に柄物はNG

私の祖父の家が天井の模様が木目調だったのですが、一か所人の顔に見えるような場所がありました。

これが1回人の顔に見えてしまうともう寝れないし、毎日気になります。

 

ですから天井に柄模様を採用するのはおすすめしません。

 

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グレーの壁紙とホワイトの壁紙の夜の見え方の違い

ここまで寝室の壁紙を写真付きで紹介してきましたが、ここでリビングのようなホワイトの壁紙と、夜の見え方を比較してみます。

 

寝室を使用する時は寝る時ですので、夜の見え方が非常に大事ですよね。

 

 

明かりをブラケットライトだけにして比べた写真です。

白はかなり明るく、グレーは暗くなっています。

壁紙が変わるだけでここまで違うんですね。

 

睡眠のことを考えた場合、壁紙は少し暗めのほうが良さそうです。

 

 

フローリングの色

壁紙と天井の色を紹介してきましたが、フローリングの色も大事になってきます。

 

グレーの壁紙とブラウンの天井に合わせたフローリングの色はウォールナット

 

 

フローリングの色も暗めにしています。

我が家のフローリングは基本的にオークですが、この色の壁紙には合わなかったため最も濃い色を選びました。

 

家のフローリングについては別に記事を書いていますので、よかったらご覧ください。

 

 

まとめ

今回は我が家の写真をもとにグレーの壁紙の雰囲気を紹介してきました。

 

先ほども書きましたが、このグレーとブラウンの組み合わせは違和感がなく、満足しています。

寝室で最も大事なのは、デザイン性よりも睡眠が快適かどうか

 

他人が入る部屋ではないので、デザイン性はあまり重要ではありません。

ですから寝ている時に気になるような壁紙や天井は避けましょう。

 

私としてはグレーの壁紙はおすすめできますよ。

 

 

 

 

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