リビング

モデルハウスを見る際に、大体の方はおしゃれさや広さ、間取りなどに目が行くと思います。

メーカーの方も会社が目玉としている所を全力でアピールしてきます。

勿論そういう部分も大事なのですが、実は確認しておくと後々楽になることがあるのです。

スポンサーリンク

 

建具の材質、色などを確認しておこう!

私は契約が決まって本格的な仕様打ち合わせの時に、よく確認しておけば・・・と後悔しました。

仕様打ち合わせでは、床の色や材質、ドアのデザイン、大きさ、クロス、などなど沢山決めることがあります。

そしてそれを決める時には、数ある床材などの切れ端を見て選ばなくてはなりません。

ドアの色を決める際にもその切れ端と、ドアに見立てた色が付いたパネルのサンプルを組み合わせて選びます。

しかしこれだと本当に分からないんですよ。

小さいパネルと実際家に貼ったときの見え方って全然違うんですね。

 

細かくなりますが絶対後々役に立つと思いますので、チェックするべき項目をあげていきたいと思います。

 

・床の色と材質の確認

これは最も重要な部分です。

床の色が決まって、そこからクロスの色や窓枠などを合わせていきます。

気に入った床があればすぐに担当者に材質、色の種類を確認しメモっておきましょう。

そしてどのモデルハウスで見たかということもメモしておくと、後々担当者に伝えやすいです。

 

また、床には種類があり、洗面台や脱衣所などは水に強い素材になっています。

よく見るとリビングなどとは違うものになっているはずです。

リビングと脱衣所、トイレと床の色合いの違いを確認しておきましょう。

実際に決める時に小さいパネルで決めることになるので、どの色だと違和感がないのか分からなくなるんです。

 

・リビングドアの大きさ、色を確認しよう

これも大事です。

リビングドアは家にとって顔となる部分。

まずは大きさを確認しましょう。

私のおすすめは天井まで高さのある大きめのドアです。

色は床材より濃いめのほうが際立ちます。

好みにもよると思いますので、色々見て回って確認すると良いでしょう。

 

・トイレ、脱衣所のドアを確認しよう

トイレや脱衣所には簡単な鍵をつけたり、ドアに小さな窓を付けたりします。

トイレの鍵は当然ですが、ドアに小さな窓やラインを入れることにより、電気の消し忘れを一目で判断することが可能です。

窓の大きさも大きすぎると、型ガラスであっても中が見えたりしてしまいます。

他の人の家を見て、どれくらいの大きさにすると丁度いいのか確認しておくと良いでしょう。

また、トイレのドアと脱衣所のドアが統一されているのかなども見ておくと良いです。

ほとんどの方は統一されていると思いますが、バラバラにしていても違和感がないのかどうか?

そういった部分も見ると良いです。

 

・階段を確認しよう

これはほとんど気付かないと思いますが、階段にも色合いが2種類あるんです。

階段1 階段2

こちらを見比べてみてください。

階段全体の色が同じなのに対し、もう片方は踏む部分と壁となる部分の色が違います。

これも人によって様々なので、どっちが自分にとってしっくりくるのか確認しておきましょう。

私は仕様打ち合わせまで、2種類あったことにすら気付いていませんでした;;

 

また、階段の幅も重要です。

デフォルトでいいのか?もっと広いほうがいいのか?

これも現地で担当者に聞いておくと良いです。

広くすると当然金額は上がってきますけどね;

スポンサーリンク

 

・カーテンレールの高さを確認しよう

これは高いほうが断然見栄えが良いです。

2階の部屋などはデフォルトで全然大丈夫ですが、リビングなどは高めにしておいたほうがかっこいいし、広く感じます。

 

・スキップフロアを作る際には階段の段数を数えて高さを確認しよう

スキップフロアを作る際にはこちらも重要になってきます。

自分にとってリビングがちょうどよく見下ろせる高さはどこなのか?

これは気に入った高さの階段の段数を数えておけば、仕様打ち合わせの際にもすぐに高さが決まります。

スキップフロアがある家に行った場合は必ず高さを確認しておきましょう!

 

・窓枠の色を確認しよう

これは3種類くらいしかないかもしれませんが、一応確認しておきましょう。

部屋の壁は大体の人が白にすると思いますが、シルバーの枠にするのか、ブロンド系の枠にするのか?

自分にとって良いと思ったほうをメモしておくと良いです。

 

まとめ

メーカーの人はこういった部分をその場では言いません。

なぜなら他にもっと重要で売り込みたい部分があるからです。

そういう部分は勝手に話してくれますので、メーカー担当者が言わない部分をよく見ると良いでしょう。

そしてガンガン質問して、担当者のレベルを確認しておくのも手です。

人にもよると思いますが、各メーカーの営業マンレベルが顕著に出る部分でもありますので。

細かい部分ですが確認しておくと長い長い仕様打ち合わせがスムーズになりますので、ぜひ確認しておいてください。

スポンサーリンク