会わずして住宅メーカーの本質を見抜く!

詳細はこちら

 

 

家を買う際に非常に大事になってくるもの、それは資金計画です。

自分の収入からどれだけ支払っていけるのか?

住宅メーカーの人に相談すると返ってくる言葉はこれ。

「〇〇さんの収入なら〇千万円の家でも大丈夫です!」

「〇〇さんの収入なら銀行で〇千万円まで借りれますよ!」

 

もうね、本当に無責任です。

素人の私でもこんなに借りたら破産する、というのが分かるレベル。

 

そこで本当に払える金額を把握するために、ファイナンシャルプランナー(FP)が存在します。

私の場合はそのメーカーを担当している方から話を伺いました。

メーカーお抱えだと信用できなくないか?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

現に私の場合は現実の厳しさを突きつけられた感じです。

しかしこの現実を知らないで家を建てたらお金が大変なことになっていたと思いますので、相談してよかったと思います。

 

それでは今回私が家を建てるためにどのような相談をしたのか。

これを紹介していきますね。

スポンサーリンク

 

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?

自分の収入から、普段の生活費、今後の子供の教育費まで考え、どういった生活計画を立てていくのか、住宅ローンをどう支払っていくのかなどライフプランのアドバイスをしてくれる方です。

ファイナンシャルプランナーの仕事は色々と幅が広いですが、相談内容は主に家計でした。

これから20年先の費用の話までしましたよ。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談した内容

私がファイナンシャルプランナーに聞かれるたのは以下の項目です。

  • 年収(私、妻の合計金額)
  • 普段の生活費(食費、携帯、雑貨、ガソリン代、光熱費、おこづかいなど)
  • 現在の家賃
  • 保険料(生命保険、個人年金)
  • 子供を大学まで行かせるのかどうか?(国立なのか私立なのか、県外なのか県内なのか)

これらを伝えて返ってきた言葉は・・・・

 

「使いすぎです」

 

はい・・・今の状態だと月で7万円ほどオーバーすると言われました(汗

 

衝撃でしたが、大きい出費と言われたのが『保険料』『子供の大学費用』です。

そして普段の生活費。食費、雑貨などもっと減らさないと厳しいと…

今まで見てきた客でも結構使っている方だと言われてしまいました。

 

 

しかし7万ってやばくないですか?

計画ではボーナスは除いているのであくまでも月の給料でみています。

 

 

まぁ・・・誰しもそうですよね。外食は当然減らし、旅行も減らす。

他の方の事例を聞くと信じられない切り詰め方をしている人もいました。

今までちょっと贅沢しすぎていたのかもしれません…

結局減らせる部分を決定し、なんとか良い所までは行けました(汗)

 

皆さんはどうですか?使いすぎていませんか?

ということで、今回は大きいと言われた『保険料』『子供の大学費用』、それらについて解説していきたいと思います。

夫婦ともに会社員の方は

私の場合、妻はパートなので稼ぎはかなり少ないです。

夫婦ともにフルタイムで働いているような家庭であれば、無理なく良いグレードの家を建てれるかと思います。

 

保険料の見直し

夫婦の生命保険、年金保険を合わせると月で4万以上。

これをまず見直す必要があると言われました。

 

↓こちらが保険の見直し記事です。

こちらは生命保険についてですが、保険会社から言われるがまま加入している方には特に見ていただきたいです。

相談して、特に生命保険が大きいと感じました。

 

 

子供の大学費用

次に子供の大学費用についてです。

我が家では上と下が2つしか離れていないので、2人とも大学に行く場合、2年間重なるんですね。

これは本当にやばいです。

会社の人や別会社の人に話を聞くことがありましたが、大学はマジでやばいと頭を抱えていた方もいらっしゃいました。

 

ファイナンシャルプランナーがまず言っていたのは、もし大学が県外で私立、一人暮らしが必要になったら1000万は軽く必要ということです。

家のローン+学費+仕送りは一般家庭ではとても無理だそうです。

 

では皆さんがどうやって支払っているのかというと、『貯金の切り崩し』だということでした。

つまり今からちゃんと貯金できなければ十数年後に地獄になるよということです。

 

20年後までチェックしていたのはこのためだったんですね。

ここで現実を知れたのは大きかったと思います。

スポンサーリンク

 

ファイナンシャルプランナー(FP)への相談の仕方

では新築を建てようとしている方はどうやってファイナンシャルプランナーに相談すればいいのか。

その方法をいくつか紹介します。

  • 建てようとしている住宅メーカーに紹介してもらう
  • 知り合いをあたって紹介してもらう
  • 自分で探す

 

上の2つに関しては、紹介してもらうので人は選べませんが、自分で探す場合は別です。

メーカーの紹介であれば住宅ローンなどに詳しいのは当たりまえですが、自分で探す場合、そのファイナンシャルプランナーが住宅ローンや家計の見直しに特化しているか分かりません。

ですから自分で探す場合、住宅ローンや家計の見直しを専門分野にしているファイナンシャルプランナーを探す必要があります。

 

ここに日本FP協会のリンクを貼っておきます。

日本FP協会

 

ここでは住んでいる地域、得意とする分野でファイナンシャルプランナーを絞って検索することができますのでとても便利です。

 

まとめ

今回は新築を買うときには家計を見直すこと、そしてそれはファイナンシャルプランナーに相談するのが良いという話をしてきました。

資金計画は自分の生活を守るために絶対に必要なことです。

新築計画の順番としては、

  • ファイナンシャルプランナーに相談
  • 家計、保険を見直してからメーカーを決定
  • 自分に合ったグレードで家を購入

こんな感じです。

私の場合、メーカーから紹介してもらったと書きましたが、これは契約する前です。

ですからメーカーに紹介されたからといって、そこのメーカーと契約しなければならないわけではないので大丈夫です。

自分の生活を壊さないために、よく相談をしましょう!

 

 

住宅メーカー選びに悩んでいる方にはこちらがおすすめです。

カタログからメーカー選び

スポンサーリンク