仕様打ち合わせ

家を建てる土地や家の図面などが決まったら、いよいよ仕様打ち合わせです。

これは本当に長く大変でした。

自由設計は良い点もありますが、その分こういった苦労も多くなりますね^^;

今回は仕様打ち合わせの際に「もうちょっとこうしておけばよかった!」という私の後悔と、打ち合わせ前にしておいたほうがいいと思ったことを書いていきます。

おそらくちゃんと準備をしておけば、そこまで大変なことにはならないかと思います。

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打ち合わせは丸1日を数回行う!?

仕様打ち合わせは非常に長く、トータル時間で言ったら丸1日と半日くらい、36時間くらいはかかっているかもしれません。

この長い時間を有効に使うにはどうすればいいのか?

 

打ち合わせを行う際に、メーカーのほうから「この土曜日、1日大丈夫ですか?」など聞かれるかと思います。

私はここで「15時までなら大丈夫です」と答えました。

その日は15時から用事があった為、そのように答えましたが、用事がなければ丸1日大丈夫と言っていたと思います。

メーカーとしても土日は非常に混むので、なるべくなら一気に進めていきたいのでしょう。

私は朝の10時から15時まで打ち合わせを行い、なんとお昼には石友ホームから昼食代まで出していただきました!

ありがたくお昼をいただいて午後からの打ち合わせに臨んだのですが・・・・

 

眠い・・・

 

やばいんです、本当に。

お昼過ぎからなんて13時~15時のたったの2時間だったはずなのにものすごく長く感じました(汗

そして眠いと内容が頭に入ってこない・・・

段々と適当になっていきます。

そしてその日の午後に決めた内容をあまり覚えていないという悲劇が起こります(笑)

 

私はその日にコーディネーターの方に聞いたのですが、本当に長い客などは朝から夜7時過ぎくらいまで打ち合わせをしたこともあるようです。

そして大半は夫婦のどちらかが寝ている状態だったということでした(笑)

 

なのでメーカーには申し訳ないかもしれませんが、半日単位で打ち合わせすることをおすすめします。

時間がなく忙しい方には難しいかもしれませんし、半日で行うと回数が増えるので大変なイメージがあるかもしれません。

ですが打ち合わせが長い時に本当に怖いのは『適当になること』です。

一生で一番高い買い物といわれる家の仕様打ち合わせですら、疲れで適当になってしまうのです。

最初に決めたことが完全決定というわけではないのでやり直しはききますが、また時間がかかって前に進みませんので、集中力が続く半日くらいが適切な時間かと私は思います。

 

重要なのは床材の決定

まず最初に決める重要な部分が『家の床材』です。

これが決まらないと、壁の色やドア、窓枠の色など色々な部分が決まらなくなります。

逆に床材が決まってしまえば、ある程度コーディネーターからおすすめの組み合わせなどを紹介してもらえるので打ち合わせがスムーズになります。

 

しかしこの床材、打ち合わせ時のサンプルが非常に小さく、実際に床にした場合にどのように見えるのかがいまいち分かりません。

ですので前回書いた記事

この記事に、仕様打ち合わせを見据えたモデルハウスの見学でチェックすべき項目を書きましたので、良ければ参考にしてください。

家の中でも床の色や材質は非常に重要なので失敗したくないですよね。

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誰からも見えてしまう外観も重要!

外観などは生活する上であまり重要ではないかもしれません。

しかし友人などを招待する際にまず最初に見られるのが外観です。

かなりの人がこの外観を見て「ダサい」、「かっこいい」などと判断してしまいます。

人間の第一印象と同じ感じですね^^;

 

外観に関しても記事を書きましたのでこちらをご覧ください

外観は夫婦の意見が一致すれば良いですが、男性は濃いめの色が好きだったり、女性はかわいい明るめの色が好きだったりと、結構夫婦間で揉める部分でもありますので、あらかじめ話合っておいたほうが良いかもしれません(汗

 

優柔不断で決められない人は?

仕様打ち合わせはドアノブの形状だとか、家の1枚1枚のドアの種類だったりとか細かい部分まで決めなければいけません。

しかし優柔不断な人はそんな細かく多数の部分を決めるのに時間がかかってしまうでしょう。

決めること自体が苦痛になってしまったら元も子もないので、最終的にはコーディネーターに依頼することをおすすめします。

数々の家をコーディネートしてきていますので、間違いはないでしょう。

少なくとも変な色合いにはならないと思います。

モデルハウスなどを見て「色の組み合わせが変」とか、「ドアの模様ないわ~」とか、そんな家をみたことありますか?

大体は立派ですごい!の一言だと思います。

ですから本当にこだわっている部分だけ自分でしっかりと決め、あまり重要視していない部分はコーディネーターに依頼すれば、まず間違いない家が完成すると思います。

変にこだわると逆に変になったりしますからね;

 

コンセントは多めに!

私はよくスマホでゲームをしたりするため、電池がすぐなくなります(笑)

なのでコンセントの数と位置は非常に重要でした。

コンセントは1個増やすのに2000円もしませんので、最初にガンガンつけてしまいましょう。

生活している自分の状態を想像し、どこにコンセントが必要なのか、ここにあったら便利かも?と思う部分にはためらわずに付けたほうが良いです。

完成見学会を見ると、最近では本当にコンセントが多い家が多いです。

 

まとめ

仕様打ち合わせをスムーズに進めるには、モデルハウスの見学から細かく見て、聞くことが大事です。

最初のモデルハウスの見学なんかは全体の雰囲気だけを見て満足してしまいがちなので、本当にそのメーカーで建てる気があるのであれば、細部までしっかりと見てメモしておきましょう。

私はモデルハウスの目立つ部分ばかり見ていた為、打ち合わせの際にとても苦労しました;;

仕様打ち合わせが始まってから、確認のためにもう一度見に行った家もいくつかあります。

なるべく苦労せずに打ち合わせを終える為に、準備をしておくことをおすすめします。

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