家の図面

家の図面って中々難しいですよね。

「こんな感じがいいかな?」と思って作ってもらったものの、「やっぱりこうしたほうがいいかも!?」とか思っちゃったり・・(笑)

ある程度図面の完成度が高くなってくるほど、変更を言いにくいものです。

では実際ほぼ完成した図面をどこまで書き直してもらえるのでしょうか?

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図面は全部書き直してもらえるのか?

答えは『YES』です。

書き直してほしいと言えばやってくれます。

私も石友ホームの営業さんに「何回書き直してもらえるんですか?」と聞いたら、ちょっと引きつった顔で「何度でも」と答えてくれました(笑)

しかしこれもモラルの範囲というか、あまりにも書き直しを要求すると設計士さんも疲れてしまいますよね^^;

私の場合は手書き図面の段階では1、2回全ての間取り変更をしてもらいました。

そこで何回か打ち合わせをして、全体の納得がいった段階でCADの図面を作成してもらいました。

CAD図面が出来てからは全体を書き直してもらうということはありませんでしたが、洗面台付近の間取りや窓の形など細かい部分は何回か修正してもらいました。

ある程度の書き直しを設計士のペースでやってもらえば向こうもそこまで疲れないと思いますので、私は急がせずに修正してもらいました。

あんまり急かすと良い仕事にならないと思いますので、修正を依頼する際もゆっくりと進めていけば良いかと思います。

 

費用は追加にならないの?

追加料金は基本かかりません。

しかし大幅の変更を何回も要求した場合はわかりません。

これに関しては設計士の作業工数が見積もり費用を上回るくらいになったら発生する可能性があります。

裏を返せば図面の書き直し費用というのは見積もりにも含まれていると思いますので、遠慮せずに変更をお願いしても大丈夫ということです。

所々間取りの変更くらいであれば問題ありません。

できれば大きな修正は手書きの段階で言ったほうがいいかもしれませんね。

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まとめ

図面だけを見ていても実際中々イメージがわかないものです。

それだけに、「本当にこれでいいのか?」と疑心暗鬼になりがちです。

おそらくそういう意味もあってか、既存のモデルハウスを参考に家を建てれる方が多いのかもしれません。

 

優しい方だと設計士に遠慮してしまい、中々書き直しをお願いしづらい部分もあるかもしれません。

しかし先ほども書いた通り、図面の書き直し費用は最初の見積もり段階で確実に入っています。

なので遠慮せずに修正依頼を出して大丈夫です。

そして図面の参考にする為にも沢山の家を見にいきましょう。

図面を作成してもらう段階になっていれば、モデルハウスに行った時に見る部分が変わっているかと思います。

階段の幅や、通路の幅、天井の高さなど最初の段階では気にしなかったであろう部分を見るようになります。

イメージをするのにも大事な部分になってくると思いますので、図面作成がある程度進んでいるような状態でも積極的に見にいきましょう!

 

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