夫婦喧嘩

意外と多い、新築をめぐっての夫婦喧嘩。

特に夫婦そろって気が強いとどちらも譲らず、仕様がまったく決まらないということもしばしば。

 

以前私が住宅メーカーの担当に聞いた話ですが、仕様打ち合わせの際に夫婦喧嘩が勃発し、最終的に夫側がその場からいなくなり、妻だけが打ち合わせをしていたということがあったそうです。

 

そんな状態になったせっかくの新築が台無しですよね。

そこで今回は、新築について夫婦喧嘩をしてしまった体験談を紹介します。

どれも最後にはしっかりと解決していますので、現在進行形で喧嘩してしまっている方はぜひ読んでみてください。

 

スポンサーリンク

 

夫婦喧嘩の体験談①

新築のデザインで趣味が合わず夫と喧嘩

Sさん 20代 女性

 

今流行りのシックでモダンな家を望む私と、昔ながらの和風を好む旦那とは全く趣味が合わず、新築を建てる際にかなり揉めました。

正直これほどまでに趣向が違うなんて思っていなかったので、この先一緒に暮らしていけるのか不安になったくらいです。

私達の喧嘩を止めてくれたのはHMの設計士さん。

モダンと和風の良さを上手く取り入れたデザインを提案してくれました。

私達は二人ともそれに満足し、仲直り出来ましたよ^^

二人だけの知恵では柔軟性に乏しいこともあるので、プロの方の意見に耳を傾けることをお勧めします!

 

喧嘩を収めたのは設計士

Sさんの体験談です。

こういったデザインなどで揉めた場合に頼りになるのが設計士さん。

おそらく二人だけでまとめようとしていたら、どちらかが折れて片方が不満になる家になってしまったかもしれません。

 

特に外観などであれば尚更です。

家に帰ってくる度にため息がでていたかもしれません。

こういったデザイン等で揉めた場合は二人だけで収めようとせず、2人の意見を半々に取り入れてもらえるように相談してみましょう。

 

 

夫婦喧嘩の体験談②

細かい仕様で夫と喧嘩

Nさん 30代 女性

 

新築に住む夫との相談で決めていく事ですが、私が夫と揉めた事は些細な事の積み重ねです。

部屋の間取り、ガスにするかIHヒーターにするか、どの会社と契約を結んでいくかです。

 

大金を払うにあたって両者ともに譲れない状態・・・

しかし結局キッチン周りは私の意見、間取りに関しては夫の意見を採用しました。

 

私たちの失敗はお互いの好みを全然理解していなかったことです(汗

なのでこれから注文住宅の新築を建てようとしている方は、住宅メーカーに行く前にお互いどんな家にしたいのかを話し合っておくと良いです。

 

二人で生活していく空間なので自分1人の意見で決めることはできませんが、良く話合うことでお互いがより納得して家を建てれるようになると思います。

 

私はもっと最初に話合えばよかったとちょっと後悔しています^^;

 

夫婦の意見を半々に取り入れる

Nさんの体験談です。

今回のパターンはお互いがより重要視している部分にそれぞれの意見を組み込んだ感じです。

 

二人で住む空間、やっぱり互いの意見を尊重しなければならない部分はあります。

なので体験談にもあるように、メーカーに行く前にある程度お互いの理想について語り合うのは大切なことです。

 

もし譲れない部分が同じになってしまったらその道のプロに相談です。

2人だけで解決しようとするのはやめましょう。

 

スポンサーリンク

夫婦喧嘩の体験談③

照明の使い方が原因で夫と喧嘩Mさん 30代 女性

 

喧嘩の理由は部屋の照明の数、照明の使い方でした。

私はできるだけ明るい部屋を希望していたのでとにかく照明を多く設置してほしいと注文しましたが、主人は間接照明のようなものが好みで、明るさよりも部屋の雰囲気を重視してほしいと希望しており、意見が分かれました。

 

そこで両方の意見を取り入れることに!

 

私が主に使用するダイニング、キッチン周りの照明は明るさ重視で照明の数を増やすようお願いし、リビングや主人の書斎はほんわかした温かみのある間接照明を使用することでお互いが納得できました。

 

意見が食い違ったときは設計担当者に正直に話し、折り合いをつけてもらうことで解決できました。

 

ここでも設計士が解決

Mさんの体験談です。

揉めた時こそ設計士。

 

やはり設計のプロに解決してもらうのが一番です。

お互いの意見をうまくまとめてくれますし、プロの意見とあれば互いに納得できるからです。

 

 

まとめ

今回は3人の女性の体験談を紹介しました。

これらを見て考えられる最高の解決策は、『揉めたらプロに相談すること』です。

 

Nさんのように2人で解決した例もありますが、そうなるとお互いの納得も半々。

もし設計士に相談していれば、お互いが納得する設計になっていたかもしれません。

 

設計で揉めたら設計士、お金で揉めたらファイナンシャルプランナー、揉めた内容によって相談する相手を選びましょう。

 

今まさに喧嘩真っ最中という方は、お互いの正直な思いをその道のプロに伝え、うまくまとめてもらえるかどうか聞いてみてはどうでしょうか。

 

スポンサーリンク