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新築を買う時に悩むのが、いくら銀行に借りるのかということ。

頭金がある程度払えるなら良いですが、ない場合に最低限借りなければならないのは土地代家代です。

最近では金利も低いため、頭金なしで家を建てる人も少なくありません。

しかしここでいくら銀行に借りるのかが問題!

私は正直少し失敗しました。

当然銀行に借りる額は少ないにこしたことはないのですが、金額を指定して家を建てるともしかしたら失敗してしまうかもしれません。

そこで今回は私の失敗も踏まえて、見落としがちな必要費用を書いていきたいと思います。

 

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外構工事費用は大丈夫?

自由設計などである程度の希望を出し、それに伴って設計士が図面を書いてくれたとしましょう。

しかし「希望通りにいって満足!」と思ったはずが、外構工事費用が入ってない!ということがあります。

家は立派になったものの、その周囲は土のまま。

砂利くらいはサービスしてくれるかもしれませんが、あまりにもお粗末になってしまっては困りますよね。

私はカーポートなどの土間工事は最初から入れていたのですが、隣の家との仕切りなどはあまり考えていませんでした。

結局数十万の金額をプラスして柵を作ることにしましたが、実際に家が建ってみないと見えてこない部分ってあるんですね。

ちょっとしたブロックでいいかなと思っても、実際にみると「う~ん・・」と思ってしまったり・・・

どうしても家の間取りや見た目に集中してしまいがちですが、家の周囲に関してもしっかりと確認しておきましょう。

 

家電は大丈夫?

私が今回一番軽く見ていたのが家電です。

そしてその中でもエアコンは完全に舐めてました^^;

私の家の構造上1階はほとんどワンフロアのようになっていることと、吹き抜けが存在するため、エアコンは最大級の出力の物が必要になってしまいました。

間取りを考える際にエアコンの事など頭にもなかったですw

結局完成してから「この間取りだとエアコンは最大級のじゃないとダメですね」と言われてしまい、9kWものエアコンを付けることになりました^^;

なんと1台で35万円

取り付けにきてくれた施工業者もビックリの金額でした。

これから家の図面を考える方は、こういった部分にも気を付けると良いかもしれません。

 

今回エアコンを選ぶ際に色々とメーカーに関して調べましたので、こちらもぜひ見てみてください↓

 

他にもテレビ、洗濯機、冷蔵庫など、新築に移るのに買い替えが必要なものはありませんか?

結構な金額がかかりますので、こういう部分も費用として考えておくと良いです。

 

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家具は大丈夫?

ベッドやダイニングテーブル、ソファなど新しくするものが出てくると思います。

私の場合はベッドとソファ。

アパートで使っているソファもどきは完全に新築にふさわしくないほどくたびれています^^;

寝る時も布団で寝ていたのもあり、新しくベッドもほしいところ。

この二つでも20万くらいはかかってきますので確実に経費として考えなければなりません。

家で何千万という金額がかかっていると、こういった家具の数十万を見落としてしまうほど感覚がマヒしてしまうんですね^^;

 

カーテンは大丈夫?

私は日当たりを重視してしまったため、いつの間にか窓が多くなってしまっていました。

ここで問題になったのがカーテン代・・・

オシャレ窓なども付けてしまったため、そんな部分にも余計な費用が!

普通のカーテンならまだそこまでしないかもしれませんが、小窓などになるとロールカーテンが必要になったりします。

新築を建てる際はカーテン代のことも考え、窓を付けすぎないようにするか、すりガラスや型ガラスにしてカーテンいらずにするなど工夫してみると良いでしょう。

ちなみにカーテン代も意外と高く、20万~30万くらいしますので要注意です。

 

各種保険、引っ越し代金は大丈夫?

家の引渡しが終わったら、火災保険や地震保険なども必要になります。

1年から加入は可能ですが、どうせなどで5年や10年単位でかけてしまいたいものです。

ちなみに10年だと普通に10万円は超えてきます。

引っ越しでも大がかりであれば10万くらいかかってくるでしょう。

 

まとめ

今回紹介した土地、家以外のお金を見てみると、最低でも別に100万円、できれば200万円くらいは用意しておきたいところです。

ですから、そういう金額も考慮して家の設計をお願いするか、新築工事に必要な費用+200万円くらい余計に借り入れするか考えておいたほうがいいです。

私はそこを軽視していたため、かなりきつい出費になってしまいました・・・

今新築を考えている方はこれらを調査し、それも含めて借入額を決定することをおすすめします!

 

 

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