お風呂1

我が家のお風呂はトクラスのSTORY(ストーリー)です。

新築に住み始めてから3ヶ月、お風呂には大変満足しています・・・・が、気になることも出てきました。

そこで今回は、新築やリフォームでお風呂を決めるのに悩んでいる方へ、私の使用しているトクラスのお風呂、STORY(ストーリー)の良かった点、気になった点を紹介していきたいと思います。

 

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STORY(ストーリー)の浴槽はどんな感じ?

お風呂3

以前3社のお風呂を比較した記事でも書きましたが、私がこのお風呂に決めた1番の理由は『入り心地』です。

座った時の肘のしっくり感とでもいいますか、体がすんなり収まる感じが最高でした。

また、トクラスのお風呂はSTORY(ストーリー)でもBeaut(ビュート)でもマルチステップが存在します。

うちの妻はトクラスのショールームを訪れた際にマルチステップが邪魔と言っていましたが、実際に使用してからは慣れないとは言うものの、邪魔とまでは言わなくなりました。

やはり実際に入ると浮力が働くため、違和感が減るんですね。

水のないショールームではふくらはぎが段差に当たり変な感じがしますが、実際に入ると足が浮くので全然気になりません。

むしろ私としては足が少し上にあったほうがリラックスできます。

また、小さい子供がいる場合はマルチステップが良い椅子変わりになり、そこに座って丁度顔が水面に出る感じになるので子供も全身浴を楽しめます。

今の浴槽はどのメーカーでも人工大理石になっています。

 

Beaut(ビュート)の浴槽は?

Beaut(ビュート)に関してはショールームでのみ体験しています。

ひょうたん型のデザインがおしゃれですが、浴槽に入った感じはSTORY(ストーリー)のほうが上でした。

窮屈というわけではありませんが、私としてはあまりしっくりこなかったです。

 

洗い場の使用感は?

私としてはそこまでこだわりがなかった洗い場。しかしやっぱり使い勝手は良いほうがいいですよね。

洗い場についてもBeaut(ビュート)との違いを見ながら部分部分で紹介していきたいと思います。

 

洗い台

STORY(ストーリー)の洗い台は少し低め。

大人であればもうちょっと高いほうが使いやすいなと思われるでしょう。

ですからシャンプーをする際、私は蛇口部の台を使っています。

しかし子供にとっては下の洗い台が丁度良い高さかも?

ウチの場合は子供が洗い台を使える年齢にすらなっていないのでまだわかりませんが、幼稚園児くらいであれば丁度良い高さに思えます。

 

比べてBeaut(ビュート)の洗い台は浴槽の上部と同じくらいの高さで、大人なら丁度良い高さです。

逆に子供には高すぎるかも?

子供の場合は座らずに立って使用することになりそうです。

 

こちらに関しては至って普通に見えます。

しかし表面加工がしてあり、皮脂汚れをはじいたり、カビがつきにくい仕様になっているようです。

結構私は床をゴシゴシ洗ってしまっているので表面加工が取れてたりして・・・(汗)

しかし水で洗い流すだけでも汚れが目立つということは今のところありません。

床はBeaut(ビュート)も同じ仕様になっています。

 

床はTOTOには敵わない

お風呂で非常に人気があるメーカーTOTO。

この人気の秘密は完全に床にあります。

床が柔らかくゴムのような感触で、転んでも痛くなさそう。

柔らかいだけでなくなんとなく温かみも感じましたので、これを体験しただけでTOTOを選びたくなる理由も分かります。

 

シャワー

こちらはエアインシャワー。

通常のシャワーと比べて40%も節水できる仕様になっています。

始めて使った時は少し違和感を感じましたが、慣れれば大したことはありません。

このシャワーに関してはTOTOの物を使用しているので、TOTOのお風呂にも同じ物がついています。

片手でスライドできる部分も使いやすく満足しています。

床もTOTOと同じにしてくれればいいのに~。

 

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掃除はしやすい?汚れはつきにくいの?

お風呂選びの要素として、掃除のしやすさや汚れにくさも大事です。

私はSTORY(ストーリー)のこの部分に若干不満があります。

それは水垢が付きやすいこと!

こちらの写真をみてください。

お風呂4

使用後にすぐ石鹸洗いしているのにも関わらず、乾きが悪いのか水垢がついています。

洗い流したとき台の上に水滴が残りやすいんですよね~。

ですから洗い台に関しては、洗うだけではなく水滴もとってあげないと水垢で汚くなります。

浴槽も水をかけるだけだとすぐに垢がつきますが、こちらは毎日石鹸洗いをしていれば大丈夫です。

 

排水口はこんな感じ。

お風呂7

水が流れる時に渦を巻き、髪の毛などのゴミが中央に集められるようになっています。

あとは持ち手を引き上げてゴミ箱に落とすだけ。

こちらは毎日手入れをしていれば全く問題ありません。

 

洗い台の下は洗いにくい?

STORY(ストーリー)の洗い台の下には狭い空間があります。

妻が懸念していた部分でもあり、少し掃除がしづらいです。

お風呂6

ブラシはなんとか入るスペースがあるので問題はないのですが、非常に見えにくく掃除しづらいのは確か。

このスペースはなんとかならなかったのかな~と思ったりはしますね。

比べてBeaut(ビュート)はこういったスペースがなく掃除しやすいです。

 

ドア付近は取り外して掃除が可能

お風呂5

お風呂の入り口は髪の毛などのゴミが溜まりやすい場所でもありますが、こちらは取り外しが可能になっており掃除がしやすいです。

この点はプラス評価ですね!

 

 

付けた方がいいオプションはある?

オプションで「これは付けるべき!」というのがあるとすれば、エアインシャワーです。

やはり通常シャワーより40%節水というのはでかい。

私の場合はエアインシャワーがオプションではなく付いてくるセットプラン?だったのか、最初からエアインシャワーになっていると言われましたが、他にも好みと生活スタイルに合わせていくつか付けました。

私が付けたオプションは、

  • 天井のライト変更(ダウンライトに変更)
  • 浴槽握りバーの変更(樹脂製からメタルタイプに変更)
  • 換気扇の変更(通常から暖房乾燥機タイプに変更)

の3つです。

ライトと握りバーは好みで変更しましたが、暖房乾燥機は冬の対策です。

私の家には一応サンルームがあるのですが、冬の天気が悪い日にはあまり機能しません。

冬はほとんど浴室で乾燥させています。

また、暖房に関しても入浴前に浴室を暖かくしておけるのでとても便利です。

オプションでスピード暖房『すぐぽか』というものがありますが、暖房乾燥機をつける場合は必要ありません。

 

オプションに関してはトクラスのオンラインカタログに載っていますのでこちらをご覧ください。

トクラスオンラインカタログ

 

価格はどれくらい?

これはピンキリで、良い物を選べば100万円単位で変わってきます。

私のグレードはES1616タイプ(一坪タイプで縦1600mm、横1600mm。ESは標準壁)で見積もりでは50万弱くらいの値段になっていました。

こちらの定価はカタログで見ると744,000円。工事費用は別途かかります。

これを見る限り割引はされているのですが、これに関しては新築での場合なので工事費用がどうなっているのかが分かりません。

リフォームだったり状況が違うと変わってくるでしょうし、大体一般的な仕様で考えてトータル100万円くらいはかかると思われます。

また、オプションの金額もカタログに載っているため、そちらで確認してみてください。

 

壁のグレード変化は価格に大きく影響する

カタログを見ると分かるのですが、壁にはVSタイプ、MSタイプ、ESタイプというものがあります。

壁の選べるデザインが違うのは勿論、VSタイプは構造も違っていて、壁も人工大理石で出来ています。

MSタイプはデザインが多くオシャレで、ESタイプはシンプルなデザインしか選べません。

標準タイプをESタイプとするのであれば、価格としてはMSタイプが+10万円、VSタイプは+50万円となります。

ちなみに私の家はESタイプで一般の仕様ですが、特に問題なく満足しています。

たしかに汚れはつきやすいかもしれませんが(笑)

 

同じグレードならBeaut(ビュート)のほうが安い?

Beaut(ビュート)に関してもグレードやオプションで値段は大きく変わってきますが、私が購入する際にオプションなしでSTORY(ストーリー)とBeaut(ビュート)とで価格を比較したところ、Beaut(ビュート)のほうが安くなっていました。

おそらく標準タイプではBeaut(ビュート)のほうが安いのかもしれません。

 

お風呂で音楽が聞ける

これはトクラスのお風呂であればどれを選んでも付いてきます。

外したら価格が安くなるのか聞いたところ、外しても価格は変わらないとのことでしたので付けました(笑)

学生の子供がいる家であれば、これで九九や英語のリスニングなどの勉強もできます。

あって損はない機能ではないでしょうか。

 

まとめ

今回は私が購入したSTORY(ストーリー)の紹介をしました。

私が実際に使ってみて良かった点と悪かった点をまとめると、

◆良かった点

  • 浴槽の入り心地
  • 節水のエアインシャワー
  • シャワーのスライドバーが片手で簡単に操作できる

◆悪かった点

  • 洗い台の高さが低い
  • 洗い台の下が掃除しにくい
  • 水垢ができやすい

といった感じです。

他に関しては特に問題なく何も感じないというのが正直な感想ですね(笑)

この何も感じないというのが意外に大事だったりしますが。

 

私がお風呂に一番求めているのはやっぱり入り心地!

ゆったりと疲れを癒したい空間でもあるので、そこ1点で決めたと言っても過言ではありません。

ここは人によって違う部分もあるかもしれませんが、トクラスのお風呂が気になっている方は、ぜひショールームに行って入ってみてほしいです。

浮力までは感じられませんが、体験してみるのが1番です!

 

 

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