フローリングの色は家の中の顔!と言っても過言ではないくらい重要な部分です。

家の仕様打ち合わせでも一番最初に決める部分ですからね。

 

私の場合は妻とも意見がすぐに一致したため問題ありませんでしたが、夫婦間で趣味が違うとすさまじく揉める部分でもあります。

実際に揉めすぎて旦那さんが打ち合わせを放棄してしまい、奥さんだけで打ち合わせを行った例もあるほど。

 

お互いがそれぞれ主張することは仕方がないかもしれませんが、逆に悩みすぎて決まらない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回は我が家の経験をふまえて、

  • フローリングの色の特徴
  • フローリングの色に悩んだら?
  • 夫婦間で揉めたら?
  • 私がオークにしてみての感想
  • フロアコーティング

以上の5点についてお伝えしていこうと思います。

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フローリングの色の特徴

打ち合わせでフローリングの色を決める時、実際に広いフロアは見れません。

小さな切れ端をいくつも眺めて決めなければならないのです。

 

ですから切れ端で見たイメージと、実際にフローリングとして一面に敷いた時の見え方は少なからず変わってくると思います。

 

そこでまずはイメージを掴むためにもフローリングの色の特徴を紹介していきますね。

  • ウォールナット
  • チェリー
  • オーク
  • メープル

今回は代表的なこの4色についてです。

 

 

ウォールナット

ウォールナットの特徴

  • 重厚感があり、高級感がある
  • コーディネートが難しい
  • 埃が目立ちやすい
  • コーディネートに失敗すると暗くなりがち

まずはウォールナット。今回紹介する4色の中では最も濃い色で、特徴にも書いたように扱いが難しい色でもあります。

重厚感があり高級なイメージはあるものの、私としては少し使いづらい印象がありますね。

 

色としては重くなり、暗いイメージがあること。そして家具を合わせる時も基本的に無彩色でないと合わせるのが難しくなってくるからです。

そして濃い色であるがゆえに床の埃も目立ちます。

 

コーディネートに自信がある方には良いかもしれません。しかしセンスが問われる色であることは間違いないと思います。

 

完成度の高いウォールナット住宅は憧れますが、私の自信がなかったこと、妻が濃い色が好きじゃなかったことでこの色は選べませんでした。

 

 

チェリー

チェリーの特徴

  • 高級感があり、赤みがかった色は温かみを感じる
  • 耐水性が強い
  • コーディネートしやすく、濃い色も明るい色も合わせやすい

ウォールナットよりも薄く、若干濃い赤茶色なチェリー。私はこのチェリーとオークで少し悩みました。

濃すぎず薄すぎず、それでいて高級感がある色です。

 

濃い色が好きな方はウォールナットとチェリーで迷うことが多いようですが、この2択で迷う方の多くがウォールナットに決めるそうです。

私のようにチェリーとオークで悩む人は少ないのかもしれません。

 

結果的に私はオークにしましたが、少し赤みがかったこの色にも家具を合わせる自信がありませんでした。

あとは自分らしく、高級感はいらない!ということですかね(笑)

 

部屋の明るさにはこだわりたかったので、少し濃いめのチェリーはやめることにしました。

 

 

オーク

オークの特徴

  • ほど良い明るさ
  • コーディネートしやすく、濃い色も明るい色も合わせやすい
  • 高い耐久力と耐水性
  • 木目が綺麗で飽きづらい

汎用性抜群の優秀な色です。結局私は無難なオークを選びました。

板の切れ端を見ているとこれでも少し濃いと思ったくらいで、メープルくらいが丁度良いのではないかと思ったりもしましたが、実際に床をオークにしているモデルハウスを見たら「これが良い!」と二人の意見が一致しました。

 

温かみがあり、それでいて薄すぎず、部屋のクロスとの色合いもバッチリ。

私愛用のニトリの家具とも良く合います(笑)

 

意外と木目もハッキリしていて飽きない色だと私は思います。

 

 

メープル

メープルの特徴

  • 非常に明るい
  • カジュアルで可愛らしい雰囲気
  • 明るい色の家具がとても合う
  • 埃が目立ちにくい

白みがかった薄い茶色。明るさとしては完璧でしょう。

家具も合わせやすく、カジュアルな雰囲気が好きな方におすすめです。

 

私としてはヨーロピアンなイメージ。可愛らしくコーディネートできる色だと思います。

 

先ほども書いたとおり、切れ端を見るのと実際に敷いてあるのでは色が違って見えます。

実際は切れ端よりも薄く見えると思いますので、出来れば敷いてある現物を見せてもらうと良いでしょう。

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フローリングの色に悩んだら?

私がおすすめしたいのはオーク系の色です。

悩むということは、「そこまで色にこだわりがない」、「綺麗にまとまれば良い」、そんな感じなのではないでしょうか。

 

私は色にこだわりはありませんでしたが、一番綺麗にコーディネートできそうだったのがオークだったのです。

 

そして今オークにしてとても満足しています。

ですから『悩んだら明るい色を選ぶ』というのが私としてはおすすめですね。

 

ハウスメーカーのコーディネーターから聞いた話ですが、実際に明るい色を選んだ方よりも、濃い色を選んだ方のほうが後悔している人が多いらしいですよ。

 

 

夫婦間で揉めたら?

大変なのが夫婦間で揉めること。趣味が違く、旦那さんは濃い色が、奥さんは明るい色が好きという場合があります。

床材の色は中々お互い譲れないもの。

しかし2人で話合っていても大抵決まりません。

 

そこで活躍するのがメーカーのコーディネーターです。

まずは床以外の希望を色々と出してみましょう。

するとコーディネーターがその希望に合うような床材を探してくれます。

 

コーディネーターは実際に色々な家を見てきていますので、まず変になるということはありません。

実際に自分の希望を全て通したほうが、完成してから「あれ?」となることが多いです。

 

イメージは完璧ではありません。経験の豊富なコーディネーターに依頼するほうが間違いないです。

 

ですから揉めたら第3者の意見を聞くこと。これが解決する一番の近道です。

 

 

私がオークにしてみての感想

ちょくちょく私の感想は挟んでしまっているのですが、率直に言ってオークはおすすめできます!

このように観葉植物との色合いもバッチリ。

一言でいうと他の色に合わせやすいということです。

 

今まで色々なモデルハウス、完成見学会を見てきましたが、やはりオークやそれに近い色が一番良く見えました。

私の場合床に関しては大満足!

汚れも目立ちにくいのでおすすめです。

■切れ端と全体では色が全然違う!

上の写真とオークを紹介した時の写真、全然色が違うかと思います。

床の切れ端を見ると最初のオークの写真のような感じに、実際に部屋全体に敷いてあるのをみると上のように少し薄く見えます。

実際に見ると違って見えるとはこういうことです。

 

 

寝室のフローリングはウォールナットに!

フローリングは基本的にオークですが、寝室だけはウォールナットにして壁紙に合わせました。

寝室の壁紙については別に記事を書いていますので、よかったらご覧ください。

 

 

フロアコーティング

新築の床、または今住んでいる家の床をいつまでも綺麗にしておきたい場合、フロアコーティングもおすすめです。

フロアコーティングはこんな方におすすめです。

  • 小さい子供やペットがいて、床が汚れやすい方
  • お年寄りや子供のために滑りにくい床にしたい方
  • 常にピカピカで見栄えを重視したい方

 

また、フロアコーティングのメリットとしては、

  • 耐久性、耐水性に優れ、傷や衝撃に強く、水に弱いフローリングも水拭きできる
  • 滑りにくく、転倒しにくい床にできる
  • 汚れにくいため、メンテナンスが楽になる

 

フローリングは滑りやすいため、安全面からお年寄りが住んでいる家には特におすすめします!

 

こちらにハウスコーティング専門店、『カラー』のサイトリンクを貼っておきます。

『価格の安さ』『施工』『アフターケア』に定評のある会社ですので、フロアコーティングを考えている方にはとてもおすすめできます!

 

 

■対応地区(ここにないエリアは相談が必要です)
【関東】東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬
【関西】大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・福井・三重・鳥取
【東海】愛知・静岡

 

 

まとめ

今回は新築のフローリングの色についてお話ししてきました。

私の場合は仕様打ち合わせの最初に決めてほしいと言われ、そしてその最初がみんな中々決まらないということも言われました。

それくらいみんな床材や色にはこだわるし、迷うのだと思います。

 

今回私個人としておすすめしたいのは、

  • 迷った時は明るい色!もしくはひたすらモデルハウスを見学し、自分の好みを把握すること!
  • 決めたとしてもモデルハウスや完成見学会に同じ床を使用している家があれば必ず確認すること!(イメージと違ったということがある為)
  • 夫婦間で揉めたらコーディネーターの意見を聞いてみること!

この3点です。

「床の色で失敗した!」という大きな後悔を招かないよう、十分に悩み、十分に見て歩きましょう!

 

 

 

仕様が決まったら住宅ローンを借りる銀行選び。

金利を少しでも安くしたい方にむけて記事を書いていますので良かったら見てみてください。

金利を少しでも安くしたい方はこちら

 

 

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