1年ほど前にクロスの隙間に関しての記事を書きました。

その時の記事がこちら↓

 

住んでからわずか1ヶ月ほどでクロスの隙間を見つけ、あれから1年。クロスの隙間はどれだけ増えたのか?

新築を建てようとしている方、そして実際に家を建ててすぐにクロスの隙間を見つけてしまった方は気になるのではないでしょうか?

 

ちょうど最近メーカーの1年点検を迎え、クロスの隙間を家中チェックし全て修復してもらいましたので、

  • クロスの隙間のビフォーアフター
  • プロに教わったコーキングのやり方

今回はこの2点について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

クロスの隙間のビフォーアフター

まずはクロスのビフォーアフターから。

住み始めてわずか1ヶ月で多少みられたクロスの隙間ですが、場所によっては中々すごいレベルになっていました。

 

そしてメーカーの1年点検の前に、担当の方が修復箇所の下調べに来てくれたのですが、クロスに至っては細かい部分も含め数十か所の隙間がありました!

今回その全てを無料で修復してもらいましたが、その中からいくつかをピックアップしましたので、まずはそちらを見ていきましょう。

 

リビングドア上

まずはリビングのドア上から。

 

修復前

申し訳ありません…

完全に手ブレしてますね(汗)

 

しかし手ブレしていても分かるくらいの隙間が出来ています。

これは中々の割れ具合。

1年経つとここまで行ってしまうんですね。

 

修復後

修復後はこれだけ綺麗になりました!

やっぱり1年のアフターサービスは必要ですね。

 

普段気にならなくても、一個気になりだしたら全部気になってしまいますもんね(汗)

 

スキップフロア

次はスキップフロアです。

こちらは中々衝撃ですよ…

 

修復前

隙間というかもはや穴。

こういったカウンターが壁に付いている部分の隙間は、壁の角に比べて特にひどくなっていました。

そしてここまでの穴になってくると普通には処理できません。

業者の人は厚めのシール材?のようなものをいれていました。

 

修復後

修復後はこんな感じ。

穴が大きいだけあって、ちょっとしたクロスの隙間を直す業者とは別の業者が対応していました。

いや~あの穴は恐ろしい。蟻とか出てきそうですよね(笑)

 

キッチンカウンター

スキップフロアのカウンターが酷かった為、キッチンカウンターも写真に収めておきました。

 

修復前

結構きてますね…

 

修復後

こちらも綺麗にしていただきました!

満足です。

 

カップボード上

最後はカップボードの上。

こちらもしっかりと隙間が開いていました。

 

修復前

結構目立ちますよね。

 

 

修復後

 

こちらも綺麗になりました^^

 

紹介したこの4か所は、我が家の中でも特に酷かった部分です。

今回は隙間の他に一か所たわみもあったのですが、注射器でノリを注入してローラーで綺麗にしてくれました。

こういったことも出来るんですねぇ。

スポンサーリンク

 

プロに教わったコーキングのやり方

前回の記事で簡単なコーキングのやり方を紹介しましたが、今回は実際に業者に聞いてやり方を教わりました!

コーキング材のおすすめも聞きましたので紹介していきたいと思います!

 

おすすめのコーキング材

業者がおすすめしてくれたコーキング材はこちら。

『ジョイントコーク・A』です。

そして色は『ライトアイボリー』

ホワイトもありますが、色が白すぎて目立つのでおすすめできないそうです。

 

こちらはコメリなどのホームセンターに普通に売っていますよ。

ちなみにネットの場合、こちらからも購入できます↓

 

コーキング材の使い方

では教えてもらったやり方を解説していきます。

今回はこちらの隙間。

そこまでひどくはないのですが、私もコーキング材を購入しましたので早速やっていきます!

 

手順としては、

  • 湿った雑巾で対象の隙間を湿らせる
  • コーキング材を塗る
  • 盛り上がった部分を指で拭き取る
  • 湿った雑巾で仕上げ

こういった流れになります。

 

湿った雑巾で対象の隙間を湿らせる

まずは湿った雑巾で隙間付近を湿らせていきます。

 

コーキング材を塗る

そして次にコーキング材を塗っていくのですが、新品のコーキングは先端が塞がっている為、切らなくてはなりません。

先端はこのくらいの大きさでカットすれば大丈夫かと思います。

本当に先っぽをカッターで切るだけでOKです。

 

私の場合、初めてなのでちょっとだけ凸凹になってしまいましたw

 

先端を隙間にあて、スーーーっと縦に引いていきます。

この時コーキング材は少し多めに塗り、盛り上がったりはみ出したりしても問題ありません。

 

盛り上がった部分を指で拭き取る

引き終わったらはみ出した部分を指でなぞっていきます。

ここは大雑把で大丈夫。

細かくやると必要な部分まで拭き取ってしまいますからね。

 

さっと縦になぞれば不要な部分だけ拭き取れます。

 

湿った雑巾で仕上げ

そして最後に湿った雑巾で仕上げます。

指で拭き取りきれなかった部分や、平面にはみ出しているような部分を拭き取っていきます。

 

仕上がり

隙間が埋まりました!

プロの仕上がりには敵いませんが、初めてやった私でもそれなりに綺麗に仕上がっています。

 

 

こちらのような平面も同じようにやります。

 

下の方の線は残りましたが、大分マシになった感じです。

 

意外と簡単にできるのでぜひやってみてください^^

 

※壁が色付きの場合

白以外の色の壁にコーキング材を塗る場合、透明のコーキング材を使用します。

しかし透明ということもあり、マシにはなっても黒い隙間が完全に消えることはありません。

業者の方からは、色付きの壁はあまり触らない方が良いと言われました。

 

まとめ

今回は新築1年後のクロスの隙間について書いてきました。

結構割れてましたね(汗)

1年経つと大体こんな感じだという参考になれば幸いです。

 

まぁ割れるのは仕方ないにしても、今回のようにアフターサービスをしっかりしてくれれば問題ありません。

もしアフターサービスがないホームメーカーでも、穴のような隙間でなければ自分で補修が可能なのでぜひ試してみてくださいね^^

 

 

スポンサーリンク